磊ノ島 3周年記念・ふるまい芋汁会開催のご報告


たくさんの人が来てくれました!

令和3年11月21日(日曜)午前10時より、大津島ふれあいセンターにて芋汁会を開催しました。一般社団法人磊ノ島の創設3周年を記念してのイベントでしたが、前日から準備をしながら、スタッフ一同、「来てもらえるのだろうか?」と、不安でいっぱいでした。なにしろ、3周年とは言っても、「磊ノ島」という言葉自体が島の中ではまだまだ知られていないのが現状で、その上「法人」という言葉が付くに至っては、「そりゃ何かね?」と、もはや意味不明のモノでどうでもいいという感じでしょうか。それでも、日頃お世話になっている島の方々へお礼の意味を込めての開催でしたので、皆一生懸命準備をしました。

そして当日。朝のうち強かった風も収まり、穏やかな暖かさの中、早い時間から1人またひとりと島の方がいらっしゃいました。用意した机では足りず、補充をして、会場はあっという間に芋汁の湯気の匂いとお客様たちの賑やかな声・笑顔でいっぱいになりました。

「磊ノ島」という名前は覚えてもらえなくても、「なんか訳がわからんけど、芋汁やるっていうから食べに行っちゃろうかい」、そんな温かい気持ちが伝わってくるようでした。その気持ちに応えようと、スタッフは芋汁の全ての具がお椀に入るように必死で注(つ)ぎ、汁の中にお楽しみのフォーチュン(おみくじ)団子を作って入れ、厨房と会場を行ったり来たり。とても幸せな時間でした。改めて、来てくださった皆様、本当にありがとうございました。ご協力いただいた若潮の会の皆さん、協賛していただいた大津島地区コミュニティ推進協議会様、ありがとうございました。

そしてこれからも磊ノ島を、どうぞよろしくお願いいたします。

(渡邊)